長期使用製品安全点検・表示制度 について

▼長期使用製品安全点検制度▼

2009年(平成21年)4月1日からスタート。事故を防ぎ、長く安全に使うために
【対象製品】(特定保守製品) 1.屋内式ガス瞬間湯沸器 2.屋内式ガス風呂かま 3.石油給湯機 4.石油風呂かま 5.ビルトイン式電気食器洗機 6.浴室用電気乾燥機 7.FF式石油温風暖房機
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【ユーザーさまの責務】
特定保守製品を買ったら。

販売店から説明を受ける。

所有者票を返送する。(メーカーに所有登録)

点検時期が来たら通知が届く。

メーカーに点検を依頼する。(点検は有料)

点検を受ける。

以上のように
上記の7製品について2009年4月1日以降に製造された製品には点検登録用の文書が添付されていますので、ユーザー様またはマンションなどのオーナー様はメーカーへ製品の登録を行う責務があります。また定期的にメーカーの点検(有料)を受ける責務があります。


▼長期使用製品安全表示制度▼

2009年(平成21年)4月1日からスタート
経年劣化による事故件数の多い家電製品5品目について、設計上の標準使用期間と経年劣化についての注意喚起の表示が、メーカーなどに義務化されます。
【対象家電製品5品目】
1.扇風機
2.換気扇
3.洗濯機(洗濯乾燥機を除く)
4.エアコン
5.ブラウン管テレビ

上記の家電製品を長い間使用すると、熱、湿気、ホコリなどの影響で、内部の部品が劣化して、発煙や発火のおそれがあります。使用中に異常な症状を感じたら、電源スイッチを切って、コンセントから電源プラグを抜いて、メーカーや販売店に相談しましょう。

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